塗装業界のウラ

塗装業務は一般の方には、その内情があまり知られていません。
施工金額は決して安い金額ではありませんので業者選びは慎重に選びましょう。

住宅メーカーと塗装職人の実情

住宅メーカーと塗装職人の実情 100万円の施工費の場合 工事価格を構成する内訳

大手は契約のみで自社での施工はしない
中間マージンだけで60%抜かれている!

有名な会社だから安心。とは思わないでください。
大手の場合は、契約のみをとり、自社では施工を行いません。
下請け、孫請けなど他社が間に入ることにより、
あなたのお金が中間マージンとして支払われています。
最終的に請負う金額が低価格になると、
工事内容と金額に無理がでてきます。
そうなると、実際に作業をしてくれる職人さんの士気は低くなり、
工程数を誤魔化すなどの悪質な業者もでてきます。

下請け、孫請け業者さんの話では...

「戸建て1棟あたり外壁、屋根の塗り替えで
30万円もらえるといいほうです。
あるハウスメーカーの下なんか15万ですよ。
足場代は別ですが、材料込みの価格です。」

安く仕事をさせられたら良い仕事はできない。

下請け専業の会社は、仕事を元請け会社から継続してもらえる代わりに
工事代金などを安くたたかれます。
1棟でも多く、次から次へと、数をこなさなければ儲けが出ません。
『職人のこだわりで丁寧にいい仕事するぞ!』と悠長なことは言って
られません。手抜き工事の原因となる可能性があります。

手抜き工事例

  • 工程数を誤魔化す(3回塗りを2回塗りで終わらせる)
  • 塗料費を減らすために塗料を薄く塗る
  • 鉄部のサビを落とさず塗装する
ネームバリューにまどわされずに、業者を選びましょう。
塗装

塗濱は完全自社施工です。

  • 塗膜重視
  • 塗装部は全て3回塗り(下塗り+上塗り2回)
  • 1回1回、確実に塗膜を暑く付ける

大手ハウスメーカ-からの物件も施工してるので、
同じ工程で施工しても低価格で施工が可能です。

0120-049-140